2013年


今年はまだ夏らしい入道雲は出ていません。



<font color="blue">入道雲</font>(にゅうどうぐも)


入道雲とは、積乱雲(せきらんうん)のこと。

積乱雲とは、強い上昇気流の影響で鉛直方向へ発達し、雲頂が時には成層圏下部にも達することがあるような、巨大な雲のことである。

積乱雲の鉛直方向の大きさは雲の種類の中でも最大であり、雲底から雲頂までの高さは12,000 メートルを超えることもある。

また、他に雷雲(らいうん / かみなりぐも)などの言い方がある。

【発生原因】
発生原因は様々であるが、多くの場合は地表付近の高温の空気と、上空の低温の空気との温度差が大きくなったことによってもたらされる大気の不安定さによって生ずる。

つまり、高温で密度の低い地表付近の空気が上昇して、大気の不安定さが解消される過程で、積乱雲が生ずるのである。

このような対流性の上昇気流が原因で発生する積乱雲が最も多い。

したがって、赤道付近のような単位面積辺りに受ける太陽からのエネルギーが多い地域では1年中、中緯度付近では太陽から受けるエネルギー量が1年の中でも多い夏場に、地表付近と上空の温度差が大きくなりやすく、結果として積乱雲が発生しやすい。

ただし、例えば北陸地方のような日本列島の日本海側の比較的南の地域においては、冬にシベリア気団からの冷たい季節風が吹き込んでくる一方で、対馬海流のような暖流が熱を輸送してくるために海面付近の温度が高く、これによって海面付近と上空とで温度差が大きくなった結果、積乱雲が発生する場合もある。

他に、地形の影響を受けて発生する場合もある。
つまり、平地から山岳地帯に向けて風が吹いた場合、山岳地帯に衝突した風は上空へと導かれ、結果として上昇気流が発生する。この上昇気流によって、積乱雲が発生することもある。

ウィキペディアより

















2013年

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