2013年


夕方海岸で撮ってみました。

「笑う門には福きたる」

元気で笑顔が良い彼女達でした。



<font color="red">笑う門には福きたる</font>

わらうかどにはふくきたる


いつもにこやかに笑っている人の家には、自然に幸福がやって来るということ。

いつも笑い声が溢れる家には、自然に幸運が訪れる。

明るく朗らかにいれば幸せがやってくるという。

また、悲しいこと・苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せがやって来るということ。

門(かど)は、家とか家族という意味。

【注意】
「門」を「もん」と読むのは誤り。
「かど」を「角」と書くのは誤り。

【似たようなことわざ】
○ 祝う門に福来る

○ 和気財を生ず

○ 笑って損した者なし

[由来]
お正月に行うある遊びがもとで作られたことわざとされている。

ただし、由来に関しては諸説あるので正確なことはわからない。

例えば、「福笑い」という遊びがお正月の遊びの中にあって、

その遊びは、顔の輪郭と目や鼻や口などのパーツがバラバラになっていて、それを目隠しして顔を作るという遊び。

目隠しして出来上がった面白い顔をみんなが見てみんなで笑う。

今の時代だったら、

お正月に家族や親戚が集まって、みんなで面白い顔を作ってみる。

面白い顔ができるとみんなでどっと笑う。

そんな様子を指して出来上がったことわざのようである。

ことわざとは、
観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて作られたものである。

その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり、ある一面、真実を鋭く言い当てている 。

<font color="blue">※ 慣用句と諺(ことわざ)は混同されやすく、分類も困難である</font>ため、諺と慣用句双方を掲載した辞典が多い。

厳密には、諺は一つの文で独立語として成立し、格言、教訓や皮肉、物事の法則を含ませているものである。

例えば、『弘法も筆の誤り』『負けるが勝ち』『三日坊主』など。

そして品詞では名詞に区分される。

対して、慣用句とは独立した単語の複合により、異なった意味を持つようになった定型句であり、それらは通常、独立語、すなわち名詞として扱わない。

慣用句は、ことわざのように教訓や格言として機能するものではなく、あくまで日常の行動や物事の状態などを面白おかしく表現したりしたものである。





















2013年

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