ふたご座流星群 平成24年12月14日(金)
今朝の5時から30分間、「ふたご座流星群」を観察していました。
7個見ることができました。
流れ星に願いは3つでした。
寒かったです。
午後から海を撮って見ました。
ふたご座流星群(ふたござりゅうせいぐん)
「ふたご座流星群」は、地球から見て放射状に飛んで来る流星の「放射点」が「ふたご座アルファ星」の方向にあるためこの名前が付いた。
ふたご座α流星群(ふたござアルファりゅうせいぐん)とも呼ばれる。
12月5日頃から12月20日頃にかけて出現し、12月14日前後に極大を迎える。
1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」と並ぶ三大流星群の一つ。
「ふたご座流星群」は、他の流星群に比べて出現する流星の数が多く、深夜すぎから明け方に出現する他の流星群よりも、午後8時ごろという早い時刻から出現するので、子どもたちや初めて見る人にも観察しやすいという。
<font color="blue">ふたご座流星群の母天体は長らく謎だった。</font>
1983年に、NASAが打ち上げた赤外線天文衛星IRAS(アイラス)によって、ふたご座流星群に酷似した軌道を持つ小惑星 ファエトンが発見され、現在ではこれが母天体とされている。
ファエトンはかつては彗星だったがガスやチリなどの揮発成分を放出しつくしてしまった天体で、以前に放出したチリが地球の軌道と交差する軌道を巡っておりふたご座流星群となっているとされる。
ファエトンが太陽の周囲を公転する周期はわずか1.43年であり、現在知られている中で最も周期が短いエンケ彗星の半分以下である。
また、ファエトンはかなり歪んだ楕円軌道を持ち、太陽に最も近づいたときは水星の軌道よりも遥かに内側に入り込む。
このため、頻繁に強い太陽光を受け、揮発成分が無くなったと推測されている。
ウィキペディアより



