2012年


桜の木の周りに、もうワラビが出ていました。


ワラビとは


山菜のひとつで、日当たりのよいところに群生している。

春から初夏に葉の開いてない若芽を採って食用にする。

他に根から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用する。

ただし、毒性があるので生のままでは食べれない。

食べるためには、「あく抜き」が必要である。

ワラビの上から重曹をかけて沸騰した熱湯をその上からかけ、大き目のポリ袋で蓋をして一晩置く。

翌日きれいな水で洗いアクを流してから調理する。

おひたしや漬物、味噌汁に入れて食べることが多い。






2012年

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