ケーク・サレを作ってみました。 平成24年12月12日(水)
寒いですね。
寒くて外へ出たくない日は、家で趣をかえて「ケーク・サレ」を作って見ました。
「ジャーマンポテトのケーク・サレ」です。
じゃがいも、チーズ、ベーコンが入っています。
甘くなく野菜などを入れたパウンド・ケーキです。
おやつや焼酎・日本酒・ワインなどにも合いそうです。
ケーク・サレ
フランス料理で、塩味のきいた甘くないケーキのこと。
砂糖を入れない生地に、肉、魚介類、野菜、チーズなどを混ぜて焼き上げた甘くない、お惣菜ケーキ。
キッシュに似た味わいのケークサレは、食事の際にパン代わりにいただくのがお勧め。
朝食や休日のブランチ、夕食のワインのおともにと、自由に楽しめる一品。
※ キッシュ:
フランス・アルザス=ロレーヌ地方に伝わる卵と生クリームを使った家庭料理。
パイ生地やタルトの生地に、ベーコンや野菜・チーズ・クリームを加えた卵液を入れて作る。
基本の作り方は、材料を炒めてパイに流し込み、オーブンで20~30分焼くというもの。
焼きあがったキッシュは、ピザのように三角に切り分けて食べるのが一般的な食べ方。
キッシュの語源:
ドイツ語で「ケーキ」を意味する「クーヘン」からきている。
その後、ロレーヌ語の「キューシュ」へと変化し、最終的にフランス語の「キッシュ」となったとの由。



