白砂の湯、今までありがとう。そしてさようなら・・・ 平成26年6月9日(月)
今日は良いお天気でした。
洗濯をしたり、お布団を干していると汗ばんできました。
夕方からカメラを持って散歩してみました。
白砂の湯(内海温泉)、今までありがとう。
そしてさようなら・・・
白砂の湯(しらすなのゆ)とは
いつオープンした温泉施設かは定かではないが、長年、地元はじめ多くの方々に愛されてきた内海天然温泉である。
2012年9月30日の台風17号の被害により休業したのをきっかけに、故障修理、老朽化設備入れ替え工事等で経費がかさんだのだろうか、閉館日が告げられないままに閉館となった。
西は伊勢湾、東は知多湾・三河湾、南は伊良湖水道を通じて太平洋に面した海に囲まれた愛知県知多半島の南知多町内海に建てられた4階建ての天然温泉は、雄大な伊勢湾の絶景が一望でき、美しい夕景の眺めが格別であった。
地下1300mからわき出る温泉は、別名「太古の湯」と呼ばれた。
源泉100%、泉温44.6度、浴泉温度は、40度〜42度。
弱アルカリ性ナトリウム・カルシウムー塩化物強塩泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復・美容・健康促進などの効能があったとの由。
女性には、コラーゲンとヒアルロン酸が好評で、サウナ風呂に人気があったようだ。
岩風呂と檜風呂の2種類の露天風呂をはじめ展望大浴場、バイブラバス、ジェットバス、サウナ、薬湯があった。
3階は、男女別裸浴ゾーンで、展望大浴場となっていて、風呂につかりながら海を見渡せた。特に夕日に染まる海岸の眺めは絶景であった。
4階は、水着を着て男女混浴で楽しめるバーデゾーンで、バイブラバスやジェットバス、打たせ湯など7種類の風呂があり、子供連れの家族にも人気があった。
他にもレストランや休憩コーナー、韓国式マッサージ、整体、カットサロンなどあり、施設が充実していた。



