霞(かすみ)がかかったような曇空 平成26年2月26日(水)
昨日は少し小雨が降り、午後から晴れてきましたが、霞(かすみ)がかかっていました。
今日も霞がかかったような曇り空でした。
霞(かすみ)とは
○ 日の出や日没に雲が美しくいろどられること。
○ 春、野山にただようもや。かすみ。
○ たなびいて山のふもとなどに白くぼうっと掛かる。
○ 朝やけ。夕やけ。また、その美しい色彩。
・ 霞光(かこう):朝焼けや夕焼けによる雲の輝き。
朝焼けや夕焼けなど空が日の光を受けて赤く見えるもの。
・ 霞彩(かさい):朝焼けや夕焼けのきれいな彩り。
・ 雲霞(うんか):雲と霞 (かすみ)のこと。
大ぜいの人が群がり集まるたとえ。
「雲霞のごとく人が押し寄せる」
○ 目のくもり。
霧(きり)と靄(もや)
霧(きり)は、空気中の水蒸気が凝結して細かい水滴となり浮かんでいて視界が妨げられている状態。
靄(もや)も霧(きり)と同じ状態であるが、霧(きり)よりも薄いものを指す。
一般に視程が1キロメートル未満のものが霧(きり)で、1キロメートル以上から10キロメートル未満のものを靄(もや)と呼んでいる。



