2014年



指が止まらない。

オリジナルの手編みに夢中になっています。

南知多町では、春たけなわ「コウナゴ」の旬を迎えています。

編み物の手を休めながら

今年もコウナゴの佃煮を作つています。


コウナゴとは


魚イカナゴの稚魚(ちぎょ)のことで、体長1~2cmのものは「チリメンジャコ」と呼んでいる。

イカナゴは、成長するにつれて呼び名が変わる。

「コウナゴ」は主に東北・関東・東海などでの呼び名で、漢字で「小女子」と書く。

「春を告げる魚」とされ、コウナゴ漁は早春の風物詩となっている。

※ 稚魚:卵からかえったばかりの魚。


小女子の佃煮(こうなごのつくだに)


○ ご飯にかけると美味しい。

○ カルシウム不足が補える。

○ 身体にやさしい。

○ お弁当にぴったり。

○ 小女子に生姜を混ぜたり、クルミを混ぜて作った佃煮もそれぞれに美味しい。


2014年

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