今年も「梅シロップ」を作っています。 平成26年6月6日(金)
昨日は、大雨で、風もあって波が高かったけれども
今日は晴れです。
明日は、内海海岸・千鳥ヶ浜にて「第一回 愛知ビーチラン」が開催されます。
子供が100人で、
大人が350人参加して走られます。
内海の浜が賑やかになりますね。
さて、私は今年も「梅シロップ」を作っています。
毎年砂糖、酢などの分量にこだわって作っています。
今回は、ザラメはかなり少な目で、リンゴ果汁100パーセントの酢を少し入れてみました。
「梅」本来の味が損なわれないように
仕上がりの色・味・香りを楽しんでみたいと思います。
我が家には一年物も二年物もあります。
発酵しないで、上手く仕上がっています。
粗目(ザラメ)とは、
大粒に作られた砂糖のこと。
成分などはグラニュー糖と同じ。
カラメルを加えたものは黄ザラメといい、特に精製前の粗糖を使用したものを赤ザラメと言う。
糖度が高い高純度の砂糖で上品な甘味があり、結晶が大きく透明でゆっくり溶けることから、果実酒やお菓子、清涼飲料などに使われる。
綿菓子の原料となるのもこの砂糖。
ザラメ糖の中でも白ざら糖・中ざら糖の2種類があり、用途によって使い分ける。
梅シロップ(梅ジュース)とは
梅の実を使って、梅酒や梅干し、梅ジャムなどを作ることを「梅しごと」と言います。
その中でも一番手軽で、作りやすいのが「梅シロップ」。
梅が持つクエン酸などの効果で、夏バテや疲労回復にぴったり。
梅のエキスが染み出たさっぱりとした味わい、ほのかな甘みと香りがうれしいですね。



