ベストとチュニックを編んでみました。 平成26年2月27日(木)
まだ少し寒い日がありそうですね。
洗い替えにベストとチュニックを編んでみました。
ベストとは
下着と上着の間に着る中衣(ちゅうい)である。
日本では主に袖のない前合わせの下着と上着の間に着る中衣(ちゅうい)、あるいはインフォーマルな上着を意味する。
明治時代に袖なしの短い胴着をチョッキと呼んでいたが、1960年代から1970年代にかけてベストなどの表現がより一般的になった。
※ インフォーマルとは堅苦しい雰囲気がない、普段着ているという意味である。
チュニックとは
チュニックとは、お尻が隠れるあたりから膝あたりまでの長さ(丈が腰の位置から膝丈程度)のトップス(上半身に着る衣服)のことを言う。
ワンピースよりも短く、ブラウスよりも丈が長いので、下半身を細く見せたい人にお勧め。
少し前までは、お尻が気になる女性の体型をカバーするためのチュニックだったが、最近ではお洒落な印象のチュニックが多くなった。
ただボトムス(下半身に着る服)がないと、下着が見える心配があるのでチュニックをワンピースとして着ることはお勧めできない。



