今日は時折粉雪が降っています。 平成26年3月10日(月)
まだ寒い日が続いていますが、もうすぐ暖かくなりますね。
ひたすら指に任せて編んでみました。
粉雪(こなゆき)とは
粉のようにさらさらとして細かい雪。 (weblio辞書)
積もった雪の呼び方
降ったばかりの新雪から、時間が経つにつれて次第に重くなり、種類も変化していく。
○ 新雪:降ったばかりの雪。
○ こしまり雪:降り積もって数日が経ち、新雪がやや固くなった雪。
○ しまり雪:上に積もる雪の重みなどによって、さらに固くなった雪。スコップが立てられないくらいに固くなることがある。
○ ざらめ雪:溶けた雪などの水を含み、大きくなってざらざらとした氷粒の状態の雪。
降っている雪の呼び方
玉雪(たまゆき)
玉のような形をした雪。
冬の初めや終わりの、暖かい頃によく見られる。
粉雪(こなゆき)
さらさらとした細かい粉状で、乾燥している雪。
あまり積もらない。
灰雪(はいゆき)
灰のようにひらひらと舞いながら降ってくる雪。
やや厚みがあり、日光に当たると灰色の影ができる。
綿雪(わたゆき)
ちぎった綿のように大きな雪片でできている雪。
水分を含み、重みがある。
餅雪(もちゆき)
一部が溶けかけており、水分を多く含む雪。
餅のように柔らかく、形状を自由に変えやすい。
べた雪(べたゆき)
餅雪よりもさらに水分が多く、べちゃっとした雪。ぼた雪やぼたん雪と呼ばれることもある。
水雪(みずゆき)
べた雪よりもさらに水分が多い雪。
みぞれに似たものとされている。



