シュウカイドウ(秋海棠) 平成27年9月14日(月)
今朝に咲いていた花・シュウカイドウ(秋海棠) を撮ってみました。
朝夕涼しくなってきたので花が咲いてきました。
秋海棠(シュウカイドウ)とは、
古くから日本人に親しまれ、日本庭園でもよく見られる植物である。
秋に憂いを帯びた花を咲かせる風情のある姿は、秋の季語としても俳人・歌人から愛されている。
秋海棠は、日本の各地で半野生化していることから、日本が原産と思われがちであるが、江戸時代に中国から渡来して日本の植物になった。
バラ科の海棠(カイドウ)に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠(シュカイドウ)との名がついた。
湿り気のある半日陰でよく繁る。
初秋に開花したあとに枯れて地下に養分が送られて球根が大きく育って地面の中で冬を乗り越える。
葉の裏が赤いタイプや白い花を咲かせるタイプがある。



