今夜の夕食はバジルでスパゲティー 平成27年6月9日(火)
去年の暮れに「しおちゃん」に貰った朝顔の種から芽が出てきました。
葉っぱも現れて成長してきました。
毎日が楽しみです。
バジルの葉っぱは食べ頃です。
今夜の夕食は、スパゲッティ(フェットチーネとナス、ベーコン、トマト、バジル、ニンニクオイル、塩コショウ、トマトケチャップ適当)です。
獅子唐も順調に実が付いてきました。
バジルとは
甘くて新鮮な香りで、パスタやピッツァ、スパゲティー、サラダに、あるいはソースにも利用されている。
ドライにしても楽しめるので、イタリア料理に欠かせない。
カロテンやビタミンEのほか、ミネラル分も豊富。
寒さに弱いので気温が十分に上がる5月頃が植えつけの時期。
4月中旬から6月中旬にポリポット(ビニール製の植木鉢)に種をまいて育てる。
日当たりが良くて水はけの良い場所に植えると1か月もすると収穫できる。
花を咲かせると種に栄養が取られ、葉がかたくなるので、花芽を見つけたらすぐに摘み取る。
気温が高くなるにつれ、よく育ち、収穫量も増えるので、乾燥あるいは冷凍保存する。
品種によって30 cmから150cmまで生長する。
葉は濃い緑色、卵形であるが、栽培品種によって様々な大きさと形をしている。
太い直根性の根を延ばし、花は小さく、白色である。
およそ150 種類の栽培品種がある。
刺激性が低く生でも食べられる。
トマトとの相性も良い。
台湾ではラロク(羅勒)と呼ばれるが、インド原産のほんのり清涼感がある「九層塔(タイバジル)」が圧倒的に多く使われ、「羅勒」というと「九層塔」を指す場合が多い。
九層塔は東南アジアでも多く栽培され、タイ料理、ベトナム料理、カンボジア料理、インドネシア料理など、東南アジアでも使われる。
獅子唐(ししとう)とは
獅子唐辛子(ししとうがらし)の略で、ピーマンと同じ種類の野菜。
中南米が原産で、ヨーロッパ人がアメリカ大陸を発見してヨーロッパに入り、その後世界に広がった。
実は完熟すると、大きく赤くなるが、食用にするには熟す前の緑色の時に収穫する。
先端が獅子の頭に似たものができることから獅子唐辛子と呼ばれるようになった。
高温性で暑さには強いが寒さに弱い。
焼く、煮る、揚げる、さまざまな調理法で食べることが出来る。
シシトウガラシは、ピーマンのように辛くない実を付けるが、時々トウガラシのような辛い実を付けるものがある。
品種改良により、辛い商品が市場に出ることはほとんど無いが、10個の中に1個ほど辛いものが混ざっていることがある。
〈栄養〉
ビタミンC、カロテン、カリウムなどを多く含む。



