青紫蘇と赤紫蘇のブレンドジュース 平成27年7月1日(水)
今日は一日中雨でした。
青紫蘇ジュースを作って見ました。
でもちょっと物足りなくて、近所のスーパーで赤紫蘇を購入し、青紫蘇と赤紫蘇のブレンドジュースを作ってみました。
いい感じに出来上がりました。
雨の日が続いて、気分がすっきりしない時には、紫蘇ドリンクが良いですね。
来て下さった大工さんに差し上げると、焼酎に入れて飲まれるみたいです。
紫蘇(しそ / じそ)ジュースとは
鮮やかな天然色で、夏バテ解消に効果的なジュース。
梅雨の時期になると、梅干しを漬けるたの赤紫蘇(赤しそ)がスーパーに出まわる。
そんな赤しそで作る手作りの「しそジュース」の基本的な材料は、赤紫蘇の葉に水、砂糖。そしてレモン水や酢などのクエン酸。
「しそジュース」の材料である紫蘇とクエン酸の相乗効果で、夏バテ時にもおいしく飲める。
体調もすぐれず、食欲も落ちてしまう暑い夏にぴったりの、爽やかで美味しいジュースである。
赤紫蘇(赤じそ/赤しそ)とは
赤じその旬は6月~7月と短い。
この季節以外、赤じそはほとんど出回らない。
主に梅干しの色づけ、紫蘇ジュースや紫蘇酒、漬け物などの加工品に利用される。
赤じその“赤色”の正体はシソニン。
この色素は、酸と反応して赤色になる性質があるため、それを利用して梅干しなどが作られている。
青紫蘇(あおじそ/あおしそ)とは
青じそは大葉(おおば)とも呼ばれる。
青じそは赤じそよりも香りが強く、薬味や刺身のツマ、料理のアクセントに利用される。
ハウス栽培の普及で1年中手に入れることができるが、初夏~盛夏にかけてが青じその旬の季節。
青じそと赤じその違いは
赤色のシソニンが含まれているかいないか。
ベータカロチンの含有量が多いのが青じそ。
ロズマリン酸が多く含まれているのが赤じそ。
青じそと赤じそも栄養素にほとんど差はない。
青じそと赤じそもビタミンやミネラルなど、栄養が豊富。



