夕方海岸で撮ってみました。

「笑う門には福きたる」

元気で笑顔が良い彼女達でした。



<font color="red">笑う門には福きたる</font>

わらうかどにはふくきたる


いつもにこやかに笑っている人の家には、自然に幸福がやって来るということ。

いつも笑い声が溢れる家には、自然に幸運が訪れる。

明るく朗らかにいれば幸せがやってくるという。

また、悲しいこと・苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せがやって来るということ。

門(かど)は、家とか家族という意味。

【注意】
「門」を「もん」と読むのは誤り。
「かど」を「角」と書くのは誤り。

【似たようなことわざ】
○ 祝う門に福来る

○ 和気財を生ず

○ 笑って損した者なし

[由来]
お正月に行うある遊びがもとで作られたことわざとされている。

ただし、由来に関しては諸説あるので正確なことはわからない。

例えば、「福笑い」という遊びがお正月の遊びの中にあって、

その遊びは、顔の輪郭と目や鼻や口などのパーツがバラバラになっていて、それを目隠しして顔を作るという遊び。

目隠しして出来上がった面白い顔をみんなが見てみんなで笑う。

今の時代だったら、

お正月に家族や親戚が集まって、みんなで面白い顔を作ってみる。

面白い顔ができるとみんなでどっと笑う。

そんな様子を指して出来上がったことわざのようである。

ことわざとは、
観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて作られたものである。

その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり、ある一面、真実を鋭く言い当てている 。

<font color="blue">※ 慣用句と諺(ことわざ)は混同されやすく、分類も困難である</font>ため、諺と慣用句双方を掲載した辞典が多い。

厳密には、諺は一つの文で独立語として成立し、格言、教訓や皮肉、物事の法則を含ませているものである。

例えば、『弘法も筆の誤り』『負けるが勝ち』『三日坊主』など。

そして品詞では名詞に区分される。

対して、慣用句とは独立した単語の複合により、異なった意味を持つようになった定型句であり、それらは通常、独立語、すなわち名詞として扱わない。

慣用句は、ことわざのように教訓や格言として機能するものではなく、あくまで日常の行動や物事の状態などを面白おかしく表現したりしたものである。






















今日は気持ちの良いお天気です。

10日ほど前に甘夏を沢山頂いたので、夏みかんの皮を煮て、干し葡萄と一緒にラム酒に漬け込んでいました。

早速パウンドケーキに使ってみました。

日頃なかなか会えないお友達へ差し上げました。

市販のケーキは甘すぎます。

砂糖をかなり控え、小麦粉、卵、バター、アーモンドプードルを入れ、ラム酒漬けの夏みかん、葡萄、オレンジオイルを混ぜ込で焼いてみました。

仕上げにグレーズをかけグレードアップです。

簡単で美味しいカントリーケーキが出来上がりました。

次回はアールグレイ(紅茶)を入れてみたいと思います。


カントリーケーキ


カントリーというのは、国という意味ではなくて、田舎風という意味。

レーズンなどのドライフルーツ、ナッツがたくさん入っていたりすると栄養満点。

メジャーカップでざっくり計って作れるものが多い。

デジタルの計りがなかった時代に手際よく簡単に作ったケーキならカントリーケーキと呼んでも良いかも知れない。


フォアゴットン フルーツ

フォアゴットン フルーツ


良いお天気でしたね。

連休中の一日、常滑焼きのセラモールへ焼き物を見て楽しみ、素敵なポットを購入しました。

お揃いのカップも欲しかったのですが・・・・。

今日は庭の花を見ながら綿麻の糸でバックを編んで見ました。

そして我が家では頂いてもう10年ほど経つ蘭の花が毎年咲いてくれます。
  
頂いた時からお気に入りの花の一つです。

忙しい日々の中、花のある暮らしは心豊かな気持ちにしてくれます。


<font color="red">セラモール</font> とは


知多半島の観光名所の一つで、敷地面積50,000平方メートルの広さに12店舗のやきもの専門店がある国内最大級のやきものショッピングモールのことである。

常時、お得な価格で販売している。

焼き物の専門店街である。

テーブルウェアから縁起物、屋外用の大型陶器など数多くの焼き物や雑貨を取り揃えている。

季節毎に商品が入れ替わる。

ギャラリーや陶芸体験コーナーを併設している店舗や、お茶やお団子、甘味を常滑焼で味わえる店舗もある。

家族やカップルで、常滑焼を五感で身近に感じながら楽しめる。

陶芸作家や常滑焼の伝統工芸士が在籍しているショップもある。

伝統的な技法の作品から最新の常滑焼までが手に入る。

他産地の商品、外国の植木鉢までも購入できる。

それぞれの店舗の想いで商品が異なっていることが多いので、飽きることなくショッピングが楽しめる。

じっくりと散策をすると1日がかりになるかもしれない。

中部国際空港(セントレア)から車で15分の距離にある。

セラモールのホームページ




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