明日は、お客様があります。

料理は、コラーゲンたっぷりの美肌鍋 「てっちり」にしてみたいと思います。

布団も干したし、掃除も終わりました。

あとは買い出しです。

久しぶりにおもてなし料理を作ってみたいと思います。

※ ふぐ調理師の資格者が、ふぐの皮や毒を持つ肝などの内臓を除去する身欠き処理のあとの「ふぐの身」を仕入れて調理。


「てっちり」とは、


「フグ」を使った鍋料理のことで、関西では特に「てっちり」と呼んでいる。

フグを使った鍋のことを大阪弁で「てっちり」と呼び、全国的には、「ふぐちり」とか「ふぐ鍋」とも呼ばれている。

【てっちりの名前の由来】
フグは、毒をもっており、それにあたると死んでしまうことから「鉄砲」と呼ばれていたとか。

昆布だしや熱湯で煮ながらポン酢や醤油を加えて食べる鍋のことを「ちり」と言い、それにフグが加わって「鉄砲のチリ」。

つまり「鉄砲のチリ」から「てっちり」になったとの由。

【ふぐ料理の呼び名】
ふぐの本場と言われている山口県は、「ふぐ料理」のことを「ふく料理」と呼び、大阪では「テッポウ料理」あるいは「テツ料理」と呼ぶようである。



少し手間暇をかけて辰巳芳子さんのレシピより「玄米スープ」と「玄米のおじや」を作ってみました。

寒くなり、ちょつと油断すると風邪を引いてしまう季節になってきました。

喉がいがらっぽく風邪の前兆かなぁ・・・? と思ったら、

そんな時に食べたくなる「玄米スープ」と「玄米のおじや」。

「玄米スープ」と「玄米のおじや」のホッとする湯気は喉を潤してくれました。


辰巳 芳子(たつみ よしこ)


1924年12月1日生まれ。

日本の料理研究家、随筆家。

聖心女子学院卒業。

料理研究家の母・辰巳浜子から家庭料理を学び、家庭料理、西洋料理の研究を行う。

辰巳 芳子公式サイト

玄米スープ
玄米を梅干しと昆布とともに煮出した玄米スープ。
みんなのきょうの料理 NHKエデュケーショナル
講師:辰巳 芳子

玄米のおじや
スープを煮出したあとの玄米にも栄養素が含まれているので、最後まで食べましょう。
みんなのきょうの料理 NHKエデュケーショナル
講師:辰巳 芳子


「おじや」と「雑炊(ぞうすい)」


「おじや」と「雑炊(ぞうすい)」は同じ意味で用いられる例が多い。

地域や家庭によっては、別ものとして認識されることもある。

「おじや」は「こながき」とも呼ばれる。

雑炊は日本料理で、醤油や味噌などの調味料で味を付け、他の食品とともにご飯を煮たり、お粥(かゆ)のように柔らかく炊き上げた料理を言う。





内海海岸は冬の装いになって来ました。


内海(うつみ)と内海(ないかい)と内海(うちうみ)の違い


<font color="blue">内海(うつみ)は、愛知県知多半島東側にある海水浴場。</font>

内海(ないかい)も内海(うちうみ)も意味は同じ。

内海(ないかい)
○ 周りを陸地に囲まれ、海峡によって外海と連絡している海。
「うちうみ」とも読む。
瀬戸内海(せとないかい)は、本州、四国、九州に挟まれた内海。


内海(うちうみ)
○ 半島・岬や島で囲まれ外洋と海峡でつながっている海。
○ 入り海。「ないかい」とも読む。
○ 湖。



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