犬山城と成田山に行ってきました。


犬山城(いぬやまじょう)とは、


愛知県犬山市を流れる木曽川のほとりの小高い山にそびえる城である。

城跡は「犬山城跡」として、国の史跡に指定されている。

【歴史】
1469年:この地に砦が築かれた。

1537年:現存する天守の2階まではこの頃に造られたと考えられている。

1582年:本能寺の変後、中川定成が城主となった。

1935年:犬山城天守が、国宝に指定される。

1952年:犬山城天守が、改めて国宝に指定される。

1959年:伊勢湾台風で大きな被害を受ける。

1961年:犬山城の解体修理が始まる。

1965年:犬山城の修理が完了。

2004年:犬山城の所有者が個人から法人に変わる。

2006年:「日本100名城」に選定される。

2014年:天守の部分修理が行われる。

2017年:落雷で天守の鯱(しゃち)が胴体から尾にかけて大きく破損。

2018年:鯱の修理が完了。

2019年:耐震工事。

国宝犬山城公式サイト

※ 鯱(しゃち)とは、姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物。一字で鯱(しゃちほこ)と読むこともある。


国宝 犬山城

国宝 犬山城


犬山成田山(いぬやまなりたさん)とは、


愛知県犬山市にある真言宗智山派の寺院で、千葉県成田市にある成田山新勝寺の名古屋別院である。

正式名称は、成田山名古屋別院大聖寺(なりたさんなごやべついんだいしょうじ)。

昭和28年10月に本堂が建立され、ご本尊は不動明王尊。

境内諸堂伽藍の整備を重ね、中部地方最大の不動尊信仰の中心となっている。

家内安全・商売繁昌・交通安全・災難消除(しょうじょ)に御利益(ごりやく)があると言われている。

開山に際して、名古屋鉄道およびそのグループ会社が中心となって寄進しており、他にも、松坂屋を初めとする中部財界のバックアップがある。

〒484-8512
愛知県犬山市犬山北白山平5番地
TEL:0568-61-2583
FAX:0568-62-7020

【電車でお越しの場合】
名鉄「犬山駅」東口より約10分

定休日:無休

駐車場台数:600台





五条川の桜

五条川の桜


岩倉・五条川の桜を見に行って来ました。


岩倉・五条川桜


日本の「さくら名所100選」に選ばれている桜の名所。

毎年3月下旬~4月上旬頃が見所で、約30万人が訪れる。

愛知県の犬山市・大口町・江南市・岩倉市にわたって流れる五条川は全長約28km。

そのうち15kmほどの距離を4,000本もの桜が埋め尽くす。

岩倉市内の五条川、約7.6kmの流域にはソメイヨシノを中心に、約1,400本の桜並木が咲き誇る。

五条川両岸から覆いかぶさるように咲き誇る桜は見事で、川面に桜の花びらが広がる風景が美しい。

例年、4月1日頃から「岩倉桜祭り」が10日間ほど行われる。

岩倉桜祭りは愛知県で有名なお祭りで、県外からも多くの花見客が訪れる。

川沿いには屋台が並び、週末にはステージイベントや物産展が行われる。

「岩倉桜祭り」の期間中は、下記が行われる。

○ 岩倉市指定文化財である伝統的な山車の巡行が行われる。

○ 地元の伝統工芸として知られる「こいのぼり」作りの工程で絵柄を縁取った糊を川で洗い落とす「のんぼり洗い」の実演が行われる。

○ 笛・鼓・太鼓によるおはやしに合わせて「からくり人形」の実演が行われる。

○ ライトアップが行われる。
ライトアップで映し出された夜桜は幻想的で美しい。

【場所】
愛知県岩倉市 五条川河畔

【交通アクセス】
〈電車の場合〉
名鉄犬山線岩倉駅から東へ徒歩約5分

〈車の場合〉
名神高速道路 一宮ICから約15分

小牧ICから約15分。

【駐車場】
200台あり(有料)

【問い合わせ先】
岩倉桜まつり実行委員会
岩倉市役所商工農政課 TEL:0587-38-5812
岩倉市商工会 TEL:0587-66-3400







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