ブロッコリーの種子

ブロッコリーの種子


ブロッコリーの種子を蒔いてみました。

麻ひもバックも出来ました。


ブロッコリーとは


キャベツの変種で、花のつぼみを食用とする野菜のこと。

原産はイタリアで、カリフラワーと同じ起源。

キャベツ変種のカリフラワーをさらに品種改良して作られた。

大きなつぼみのかたまりと茎を食用とする。

キャベツやカリフラワーは淡色野菜であるが、ブロッコリーは緑黄色野菜である。

日本には明治時代に入ってきて、第二次世界大戦後に本格的に栽培が始まった。

ビタミンCが豊富に含まれるほか、カロテンや鉄分も多く含んでいる。

食物繊維が豊富で、動脈硬化、便秘予防に有効とのこと。

その他、肌をきれいにするとされるビタミンEやインスリン効果を高めるクロム、胃潰瘍を予防するビタミンUと色々な栄養素を含んでいる。

さらに、発がん予防、虚弱体質改善、胃腸を丈夫にする作用があるとされる。


【栽培】
日本では 6月から9月に種を蒔き苗を育てる。

育てた苗は畑に植えて収穫まで育てる。

常温でも外見が変化しないカリフラワーに対し、ブロッコリーは収穫後すぐに低温保存しないと変色が進んでしまうことから、保存技術が未熟だった昭和初期〜中期は、ブロッコリーの流通量は、カリフラワーに比較して圧倒的に少なかった。

しかし、低温流通技術が進み、また冷蔵庫の普及により、1980年代頃からブロッコリーの生産と流通が急速に拡大して一般に広く出回るようになった。

現在は、カリフラワーの流通量よりもブロッコリーの流通量の方がはるかに多い。

ブロッコリーの種子は、どことなくカイワレダイコンに似ている。

以上は、ウィキペディアや百科事典マイペディアを参考に記述。


麻ひもで作ったバッグ

麻ひもで作ったバッグ




セミの抜け殻を撮ってみました。


セミ(蟬・蝉)とは


卵から幼虫、そして成虫という不完全変態をする鳴く昆虫で、約3,000種類が知られている。

日本では、アブラゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミ、ヒグラシが知られている。

飛ぶ能力が高く、羽音を立てながらかなりの速度で飛ぶ。

鳴き声や鳴く時間帯は種類によって異なるため、種類を判別するうえで有効な手がかりとなる。

セミを捕えるのに失敗すると、逃げざまにおしっこをかけられることが多い。

成虫として生きる期間は、1か月程度と考えられるようになってきている 。

夕方、地上に現れて日没後に羽化を始める。

木の幹や葉の上に爪を立てたあと、背中が割れて白い成虫が顔を出す。

成虫はまず上体が殻から出て、足を全部抜き出し、多くは腹で逆さ吊り状態にまでなる。

その後、足が固まると体を起こして腹部を抜き出し、足でぶら下がって翅(はね)を伸ばす。

翌朝には外骨格が固まり体色がついた成虫となる。

成虫も幼虫と同様、木に口先を刺して樹液を吸う。


麻紐で作ったバッグ

今日、麻紐で作ったバッグ


ニチニチソウ

ニチニチソウ


梅雨明けは、間近でしょうか?

今朝は、クマゼミが鳴いています。

庭には食べたあとのトマトとトンガラシの種子から芽が出て成長してきました。

道端にはツユクサ、庭にはニチニチソウが咲いています。


種子 (しゅし)とは、


一般には、単に種(たね)と呼ばれることが多い。


ニチニチソウとは


初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」という。

主に観賞用に栽培される。


ツユクサ(露草)は


ツユクサ(露草)は、畑や道端で見かけることの多い雑草である。

高さは15~50cmで、茎は地面をはう。

6月 - 9月にかけて1.5 - 2cmほどの青い花をつける。

アサガオと同じように、早朝に咲いた花は午後にしぼんでしまう。


クマゼミ(熊蟬)と は、


日本産種の大型のセミである。

成虫の体長は6センチ〜7センチほど。

アブラゼミやミンミンゼミに比べて頭部の幅が広い。

翅(はね)は透明で、付け根付近の翅脈(しみゃく)は緑色。

※ 翅脈とは、昆虫の翅 (はね)にみられる脈のこと。

背中側は艶のある黒色だが、腹部の中ほどに白い横斑が2つある。

7月下旬から8月上旬、大暑から立秋にかけての最も暑い頃が発生のピークである。

成虫の寿命は2週間程度。


ツユクサ

露草


トマト

トマト


トンガラシ

トンガラシ


トンガラシ

トンガラシ



今日も「麻ひも」で「麻ひもバッグ」を作ってみました。

基本の編み方だけで、ナチュラルな質感が素敵な「麻ひも」を使ったバッグを作ってみましょう!

「かぎ針編み」の基本は、「鎖編み(くさりあみ)」と「細編み(こまあみ)」。

「かぎ針編み」をしっかり身につければ、色々なものを編むことができます。

「かぎ針編み」は、けっして難しいものではありません。

基本の「鎖編み」と「細編み」を繰り返すだけでも、多種多彩なバッグを編むことが出来ます。


海南荘の2階から 麻紐で作った手作りのバッグ

海南荘の2階から 麻紐で作った手作りのバッグ


麻紐(あさひも)で手作りのバッグを作っています。

手作りの作品を見ると、日々の暮らしがなんだか豊かになるのを感じます。


麻(あさ)とは、


植物の表皮の内側にある柔らかい繊維のこと。

または、葉の茎から採れる繊維のこと。

和服、着物の織物として古くから重宝されてきた。

麻袋、麻縄、麻紙などの原料ともなる。

夏用の衣料に適している。

麻の繊維であるヘンプは、乾きやすく、保温性があるので、冬用の布として用いられている。


【用途】
○ ひも状の繊維のまま用いられる。

○ 麻糸(着物、漁網、蚊帳、げたの鼻緒、縄)として用いられる。

○ 弓道の弓の弦。

○ 古典芸能の楽器。

○ 横綱の化粧まわし。

○ 麻紙。

○ 釣り糸。

○ 麻袋。

○ 籠。




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