秋は、コーヒーや紅茶の美味しい季節です。

夏、いろいろ応援して下さった方々にプレゼントを作っていました。

海を眺めながら葉っぱをモチーフに花をあしらってみました。

午前中に仕上げて届けてきました。

年配の方でも可愛くて使い勝手が良いように持ち手と内側を工夫しました。

喜んで頂けるでしょうか・・・?

人は気持ちを伝えなければ、分かり合えないような気がします。


あしらうとは


ここでは、主となるものを引き立てるように添える。

その他に下記の意味があります。

○ 応対する。

○ 相手をする。
 難しい客も上手にあしらう。

○ 相手を見下したような気持ちで接する。

○ いいかげんに扱う。


モチーフとは


「モチーフ」は、フランス語の「motif 」が語源で、動機・理由・主題を意味する。

絵画・彫刻などの芸術作品で、表現の動機・きっかけとなった中心的な思想。

壁紙や編み物などの装飾美術において、模様の主題を構成する単位。








夏が過ぎて、もう秋。

庭を見るとバラが咲いていました。

心がほっこりします。


バラとは


5枚の花びらと多数のおしべを持つ花。

低木、またはつる植物で、葉や茎に棘(とげ)を持つものが多い。

北半球の温帯域に広く自生しているが、チベット周辺、中国雲南省からミャンマーにかけてが主産地で、ここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。

南半球にはバラは自生しない。

「ばら」の名は和語で、「いばら」の発音がなまって変わったようである。

漢語の「薔薇」は「ばら」と読むが、「そうび」、「しょうび」とも読む。

ヨーロッパではラテン語の rosa に由来する名で呼ぶことが多く、「薔薇色」は、「ピンク色」の意味をもつことが多い。


ほっこりとは


「ほかほかと暖かいさま」、「心が安らぐ」という意味。

気持ちが暖かくなった様子を表す。

「癒される」というニュアンス。

京都では、「身体は疲れているけれど心は充足している状態」などを表現するときに「ほっこり」という言葉が使われる。

例えば、しんどい仕事を終えて一息ついたときなどに「ほっこりした」と表現する。






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